真冬のBAR

「真冬のBARがいい・・・」
キミが言っていた言葉が最近になってわかったような気がするよ・・・
寒い冬だからこそ人のぬくもりに触れたくてついついきてしまう。
そんなBARでありたい、東京の寒い夜空は誰も彼も好きじゃないかもしrないけど、
よく見てみると街の灯りがきれいに見えて空気も澄んで、情緒が豊かだ。
坂上にあるあのBARにいくまでにいろんなものを見て、感じ、考えることができる。
ただ生まれてきたからしょうがなく生きる、そんな人生はオススメできない。
生まれたからには「生」の喜びを知って欲しい。
そんな中に情緒を楽しむこと・お酒を飲んで楽しくなること・夢を語りそこに突き進むことを考えること・・・
きっと真冬のBARにはそういう要素がいっぱいあると思います。
平日BAR SAZANAMIはゆっくりまったり「BAR」をやっております(時々PARTYにもなりますが)。
今週は「伝説のモツカレー」が夕ご飯であります、カレーが重い人には「コンソメチーズリゾット」、
レギュラーメニューの「普通の焼きそば」等、食べ物もあります(数に限りがあるので売り切れ御免ですが・・・)。
これから春になる頃まできっといろんなドラマがこの場所で生まれていくのでしょう。
そして4月には「2周年」(BAR SAZANAMIの企画がはじまって)です!
またさらなるドラマやナイスな夜が繰り広げられることだと思います。
また今年はいろんな意味で「準備」の時期だと考えてます。
「革命前夜」
東京の夜はきっとここから変わる・・・
夜の住人としてまだまだ未熟者ではありますが、きっと何かが始まる・・・
そんな予感がしてなりません。
今年はそんなベースとなる年だと私は考えています。
BAR SAZANAMIはお客さん、スタッフ、DJ・・・みんなが主役です。
この場所でリアルなドラマの登場人物になりませんか?
真冬のBAR・・・
それはいろんな思考がめぐり、ドラマチックであり自分自身をおしゃべりにさせる・・・
昔、ある女性が言っていたことを思い出します。
「真冬のBARがいい・・・」